ゆ~っくり眠りたい  › 快眠への道 › 扇風機を使いましょう

2012年07月29日

扇風機を使いましょう

こんにちわ、三代目です。


あまりの暑さicon01のためか、

テレビバブルの終焉バチッを迎えたのか、

今日は日曜にもかかわらず、オーダーまくらのお客様がなんと

ゼ~ロ~ face07icon10


そんなこんなで、今日は先日に続き、

文明の利器を使って熱帯夜を乗り切ろうの2回目にしますお辞儀

今日は扇風機を上手に使おうですチョキ
扇風機を使いましょう

エアコンに比べて扇風機の消費電力は20分の1程度の少なさですビックリ

同じ室温でも秒速1メートルの風が吹く=3と、体感温度が1度も下がります。

なので節電のために、扇風機を上手に使うことをおススメしますface02


睡眠の前半に体温が下がらないと、睡眠の質が悪くなります。

熱帯夜に寝苦しいface10のは、体温が十分に下がらないことが原因のひとつです。

暑い夜夜景には、体温を下げようとして汗icon10をかきます。

汗が蒸発するときに、体の表面から気化熱が奪われて、体温が下がるからですicon15
適度な扇風機の風は、汗の蒸発を助けて体温を下げ、よい眠りに導いてくれます


「首振り機能」はきちんと使ってくださいねぐっジョブ

首振りせずに扇風機を使うと、

体の1か所だけに風が当たり、冷え過ぎてしまします。

筋肉が冷え過ぎると、夜中にこむら返りケイレンが起こったり、

目覚めた後にだるさ倦怠感を感じたりします。


また風を当てる場所も大切ビックリ

ゆる~い風を頭に当てるようにしましょう。

睡眠の目的の1つが、脳のクールダウンペンギンです。

そのために頭部の皮膚を通して脳を冷やすというのは、理にかなっています。

つまり頭寒足熱湯

実験でも頭を集中的に冷やすことで、睡眠が改善することが分かっています。



理想的には体に直接風を当てず体の上空に風を送って、

空気をかき混ぜるようにすると、体への負担が少なくなります。



こんな風にエアコンや扇風機を上手に使って、

良い睡眠ライフを送ってくださいねチョキ



ぐっすり眠って夏バテなんて吹っ飛ばせぇビックリ

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Posted by りゅう★ちん at 18:36│Comments(0)快眠への道
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