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2020年09月18日

羽毛ふとんを買う時のチェックポイント

こんにちわ、三代目です。



今朝は『梅雨icon03?』っていうぐらい蒸し暑かったですが、

ヒンヤリ涼しい朝晩の日が増えてきました。



ちょうどいいです。



昼間はまだまだ暑いですが、朝晩が涼しい。



ちょうどいいです。



アースウィンド&ファイヤーや竹内まりあの曲がしきりとラジオから流れる9月。



ちょうどいいです。



そんなちょうどいい季節もすぐに終わり、寒い冬がやってくるゆき


それを見越してなのでしょうが、通販では羽毛ふとんが紹介されています。

しかもあの通販の巨人は、寝具業界の巨人とタッグを組み、

羽毛ふとんを売りまくろうとしております。


今朝もでっかい折り込みチラシが入っていて、ラジオでもガンガンきてます。

冬物先取りセールですって。


ヨーロッパ産の羽毛が何%使われていて、ふっくら暖かそうな写真と共に

でかでかと派手に謳われております。


電話一本で羽毛ふとんが買えるのは便利です。


しかもあの寝具業界の巨人の商品がシーズン前の特価価格。


一般のお客様なら飛びついても仕方がないと思います。



んが(; ゚ ロ゚)!!!


気を付けてくれなはれやぁぁぁ。

羽毛ふとん 快眠 寝具 快眠本舗ヤマグチ 山口寝装店 池田市 石橋商店街

値段の下には商品の詳細が記載されていて、それをチェックすると・・・


やっぱり側生地はポリエステル85%の生地で綿はたったの15%。


羽毛は吸湿性・発湿性に優れているので、蒸れにくくお休みいただけます。

保温性もバツグンなので暖かく眠れます。


その羽毛の良さを消してしまうのが、ポリエステル(化繊)です。

ポリエステルには吸湿性がなく、透湿性もほぼないので、

寝床内が蒸れやすく温度が上がってしまい、暑い→蹴飛ばす→寝冷え・・・


それぐらい暖かければまだいいですが(ダメです)

恐らく真冬は寒くて使い物にならないと思います。

その理由は充填量が少ない!!!

商品にもよりますが1.0kg~1.1kgしか入ってません。

これは合物の量です。

秋~初冬、春先には使えますが、真冬は無理です。


冬物をうたうならダウン85%のものなら1.4kgは必要。


今まで良い羽毛ふとんをお使いの方ならなおさらおススメ出来ません。


側生地は綿100%、たっぷりの充填量が羽毛ふとんのチェックポイントです。

一度買えば長く使う寝具は、実物を見て買うことをおススメします。



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Posted by りゅう★ちん at 17:31│Comments(0)おふとん
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